黒田家の菩提寺であった崇福寺境内の西北に接して所在する、歴代の墓所である。
藩祖黒田如水、初代長政、四代綱政、六代継高、七代治之、九代斉隆とその一族、また直方藩主などを祭る。
昭和 25年改葬工事が行われ、二十数基あった石塔は如水、長政等の一部を除き廃され、新たに黒田家本家分、直方家分等の合葬碑を建て、現在 12基の石塔が並んでいる。
特に黒田如水の石塔には、景轍玄蘇 ( けいてつげんそ、聖福寺第百九世、日朝・日明交渉の掌にあった外交僧 ) の撰文が刻まれ、建碑当初のものとして、貴重である。
(福岡市公式ホームページ)
※ 祟福寺奥に扉は有りますが此方から行くことができません。
⇧ 祟福寺表門
⇧ 祟福寺北門















⇧ 唐門
⇧ 壊れた石灯籠なのかな?


⇧ お墓の配置図

⇧ 以上が『 北門側の黒田家墓所 』です。
⇧⇩ こちらは祟福寺内の黒田家墓所です。























































































































































































































