慶応三年 ( 西暦一八六七年 ) 二月十七日


薩摩島津公の命に依り西郷隆盛来藩す


山内容堂は当邸内物見座敷此君亭に土佐藩士・福岡孝弟を従へ西郷隆盛及薩摩藩士・吉井友美を引見し共に時局の重大性を語り西郷隆盛は頻に山内容堂公に上洛を促した


結果ここに肝胆相照し遂に明治維新回天の基礎を確立した由緒深き邸跡である。
(案内板より)

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