ぬばたまの夜 ( よ ) は明 ( あけ )

    
                  ぬらし玉の浦に


                          あさりする鶴鳴 ( たづな ) き渡るなり


作者も伝わらない、この古歌は玉の浦即ち尾道のみなとをうたった歌として古くから人々の間に愛誦されている。
(案内板より)

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