概要
戦国時代末期、清眼院日有によって開山された。創建年について、『寺社書上』では1571年(元亀2年)、『江戸名所図会』では1575年(天正3年)、寺伝では1585年(天正13年)としている[1]。
当寺保管の祖師(日蓮)像は、日朗が首を、日法が胴体を造ったといわれている。元来は谷中感応寺(現在の天王寺)にあったものだが、当時の感応寺は不受不施派に属していたことから、幕府の弾圧に遭い、天台宗の寺となってしまったため、この寺に移したという[1]。
交通アクセス
・浅草駅より徒歩8分。
脚注
1. a b 小島惟孝 著『墨田区史跡散歩 (東京史跡ガイド7)』学生社、1993年、71-72p
参考文献
・小島惟孝 著『墨田区史跡散歩 (東京史跡ガイド7)』学生社、1993年
(wikiより)




コメント