下士官兵集会所とは、下士官や水兵の宿舎、休息、食事、入浴、教養娯楽等のための施設で、海仁会集会所とも呼ばれた。
この場所に最初に建てられたのは明治 35年 ( 1902 ) のことであった。
昭和 10年 ( 1935 ) に鉄筋コンクリート造 3階建てに建て替えられ、毎日数百人の下士官や水兵が利用した。
戦後は米軍の司令部が置かれたことから、CP ( Command Post ) ビルと呼ばれた。
また佐世保橋は海軍橋とも呼ばれ、鎮守府と市街地を隔てる場所でもあった。
橋を渡った先 ( 佐世保中央IC入り口付近 ) に鎮守府の表構門があり、そこから先への一般市民の立ち入りは制限されていた。
(案内板より)



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