北海へそ踊り発祥の地碑
北海道の中心は富良野です
北緯四十三度二十分 東経百四十二度二十三分の富良野市の位置が明治四しぜゅう二年四十二年 ( 1909年 ) に北海道の中心として測量され その台座が本市の重要文化財として中心標公園に保存されています。
この中心標は人間にたとえればヘソにあたることから昭和四十四年 ( 1969年 ) すずらん街の詩人によって「北海へそ音頭」の作詞と北海へそ踊りが創作され 次いで北海へそ祭りが創設され本道を代表する夏祭りに成長発展しました。
毎年七月二十八・九日に盛大に開催される この祭りには腹に怪奇な顔を画いて踊る珍奇絶妙な図腹踊りが観光客の人気を呼び九州、名古屋、東京方面や遠くはシンガポールやシドニーなど海外に公演するなど全国的に有名になりましたが此処のすずらん商店街がそもそも元祖であり発祥の地でもあります。
(案内板より)
〇 北海へそ祭り
北海へそ祭り(ほっかいへそまつり)とは、毎年7月28日・7月29日に北海道富良野市の新相生通り商店街で行われる祭。
富良野市が北海道の地理的中心であることに因んだ祭りであり、北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも観光客が訪れる、夏の北海道を代表する祭りの一つとなっている。
富良野市が北海道の地理的中心であることに因んだ祭りであり、北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも観光客が訪れる、夏の北海道を代表する祭りの一つとなっている。
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